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はじまりのにいな 2巻

はじまりのにいな 2 (花とゆめCOMICS)はじまりのにいな 2 (花とゆめCOMICS)
(2012/04/20)
水森暦

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想いあって 折り合う道探して ここまでこれた
◇前世の恋人・篤朗と想いを通じ合わせ、ようやくつき合い始めた青八木新菜。しかし、父親の仕事の都合で、札幌へ引っ越すことに!! 篤朗に会いたい気持ちを抑えつつ新しい環境に慣れていく新菜に、驚きの再会が待っていた――。

2巻発売してかなりたっているけど感想。1巻が綺麗に終わってたので2巻か…と思ってたけどよかった。前世の家族の話には泣いてしまった。私の前世は千歳です!って言ってしまえば良かったのにと思ったけど、このやり方で良かったんだと思う。でも個人的には言って欲しかったかな。弟にも気づいて欲しかった。篤朗から聞いたって事にしたけどそれだと篤朗細かい事新菜に話すぎだろうw
16年たってみんなで頑張ってやっと千歳がいない生活に慣れてきたのに、今更私は千歳ですっていうのもな…。弟が大丈夫って言ってるんだから大丈夫なんだから。新菜が苦しんでる時に電話くれて泣いてる事にも気づく篤朗は流石だなぁ。いつもお前に支えられてるってこんな元気づけられる言葉はない。新菜の心を軽くしてくれるのは篤朗だけなんだなと思う。 千歳としてじゃなく、新菜としてできることを見つけた新菜は今まで悩んでぐずぐずしてたのが嘘みたいな晴れ渡った笑顔で良かった。もうお母さん、千歳の事を思いだして泣くの減るんじゃないかなぁ。千歳を思い出して泣くんじゃなくて、笑いながら千歳の思い出話をするようになるんじゃないかと思う。というかそうなってほしい。今日初めて私は新菜になれたのかもしれない。前から思ってたけど新菜って初めて篤朗に会った時に前世の記憶を思いだしたからか、子供らしい所がないんだよね。ほとんど篤朗と一緒だし、思ってる事も自分(千歳)がいなくなったから…みたいな事ばかり。新菜が篤朗を好きなんじゃなくて、新菜の中の千歳が篤朗を好きだから好きになったんじゃないのみたいな。そのへん読んでてずっともやもやしてた。今回初めて(1巻探したけど見つからないし確認とれなかったから違うかもしれないけどまぁいいや)自分は新菜だ、千歳とは違うと実感(?)して、新菜としてできる事をした。そして、千歳にさよならをした。新菜じゃなくて、千歳っぽかったのはずっと過去の記憶に捕らわれていたから、仕方なかったのかもしれない。次回からは、普通の子供らしい新菜が見れるのかなー。彼方と一緒にいる時の新菜(競争とか)は子供っぽくて好きだ。前世ものの面白い所は前世の記憶と現在の思いが葛藤してる部分にあると思ってるんですが、2巻はそういう所がみれて良かったなと思います。彼方くんいい子だなと思う。新菜の事好きでいじめたりしちゃうけど誰よりも新菜の事をみてて、時には助けてあげたり。もうかっこいいんだけどねー新菜には篤朗がいるしね。飲みもの持ってきたのにね。自分が話を聞いてあげるつもりだったろうに篤朗と新菜の話を聞いてしまってつらいよなぁ…今から告白が楽しみ。

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ずっと、新菜じゃなくて、千歳のような…と感じていたので3巻は新菜らしいとこ(?)が見れたらいいなと思います。考えてみれば、すぐに千歳の記憶思い出してるから、どんな子だったのかわからんね。まぁ、前世は~千歳だったら~うんたらとか言ってなければいいかな?あーでも千歳の記憶が消えたわけではないしなー篤朗の出番が少ないよ!あと、ラブが少なすぎる!次巻に期待。

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